横浜結婚が人生を変える

15 1月

結婚話は慎重に

男性は、付き合っているとやっぱり結婚を考えますよね。

横浜の男性はクールなようでいて、内面に熱いものを持っているので、結婚をちらつかされた横浜女性は、つい我を失ってしまいます。

ラテンな横浜女子は熱いです。
ボリュームある体躯と彫りの深い顔立ち、そして黒目の深さと同じぐらい恋深き彼女の一挙一動は、やはり男子を虜に。
エスニックなさらっとしたスカートと素足のサンダルが似合うような横浜女子です。

こんな横浜女子に、不用意に結婚をちらつかせるのは要注意。
彼女の素敵なパッションと彼への想いは、結婚をちらつかされたことによって、すぐに沸点を超えてしまうことでしょう。
そして少しでも冷めようものなら、チェックの嵐。
もしくはパニックに陥ります。

横浜女子と出会って数ヶ月。いつしか男と女の関係になったのも、ごく自然な成り行き。
でも、何度も夜を共にしているウチに彼女はこんなことを言い出します。

「私のこと好き?」
この場合も、簡単に結婚をちらつかせてはいけません。
いつしか愛情が憎悪に変わり、トラブルを引き起こしかねません。
この流れを作った責任は、横浜男子が取らなければならなくなります。

やっぱり一度でも、「好きだ。ずっと一緒にいたい」
なんてピロートークで言おうものなら、クーガー肉食横浜女子の手の中に収まるしかありません。
この人!!と思う人が現れるまで、どんなに好きで、深く付き合っていようとも、結婚はちらつかせないのが無難です。

14 12月

横浜で結婚した友達

前回お話した友達の結婚の話です。
その友達は、まだ横浜に住むかどうかは分からない、というところまで話しましたね。

結婚のきっかけは、奈良のお見合いパーティー。
その後、横浜の両親と大ケンカをした彼が、アパートに転がりこんできて同棲から始まりました。
彼は横浜の出身です。
両親にも大家さんにも内緒のまま、しばらく一緒に住んでいたらしいのですが、アパートの更新のときに親に初めて事情を話したそうです。

案の上『女のところに転がりこむような男は、結婚など許さん!』ってお父さまが怒って。
急遽、横浜に住む彼と彼のご両親、彼女と彼女の両親で、横浜のホテルで顔合わせをすることになったのだそうです。
年下といっても彼だってアラサーですし、仕事もしていますからね。
お父様も納得はしてくれたそうです。
そして『一緒に住むなら結婚しなさい』ということで、結婚することになったそうです。

結婚式は横浜で、私を含めた親しい友人程度。
新婚旅行はなし。
双方のご両親からは「旅行に行くお金があったら、結婚の資金を貯めなさい」と念をおされたそうです。

横浜での彼女の結婚式は、彼女と2人でよく話していた、「結婚したら、ウエディングドレスを着て、新婚旅行は海外で…」という結婚とはまったく違っていました。
横浜ながら、とても堅実で、現実的な結婚です。

この歳になると、結婚に必要なのは、タイミングというよりも”ハプニング”なのかもしれませんね。
若いうちに失ってしまいがちな、勢いを持ち続けるのが、結婚への近道といえるのだと思います。

27 11月

横浜で結婚してから

結婚してから、赤ちゃんの世話で忙しく、なかなか時間が取れないのですが、友達が奈良のお見合いパーティーを通して知り合い、結婚するということで、結婚式の招待状が届きました。

友達で、結婚している人がまだ少ないので、結婚の知らせを聞くのはとても嬉しいです。
友達は横浜で暮らしたいと言っていますが、旦那さんになる人は横浜の人で、本人は横浜の人ではないので、まだ横浜で暮らすかどうかは分からないそうです。

私は、結婚してから横浜に暮らしてよかったと思います。
両親の暮らす山梨は、自然がたくさんあってよいところですが、子供の教育という面ではちょっと不安なので・・・。

やっぱり、習い事でも、学校でも、好きなことをとことんさせてあげられるような環境は、東京や横浜じゃないと難しいのではないかな、と思います。

私のほうも、結婚してから、自分の習い事や趣味のことを考え始めました。
やっぱり横浜は、いろんなものがそろっていて、何を始めるにもいいと思います。
横浜の難点としては、ちょっと値段が高いことですね。
でも、良いものや良い先生がいるので、上を目指すにはそういったところに行くのがベストだと思っています。
なんて、まだ何を始めようかさえ考えていないのですが・・・。

今は、2人の子育てで手一杯。
結婚して子供まで生まれると、なかなか自分のことまで手が回らないものですね。
中には結婚しても自分の時間を上手に作っている人がいますが、ちょっと尊敬してしまいます。

30 10月

婚活事情・・・?

前回の横浜の街へ出かけた話に似ているかもしれませんが
かつての婚活友達で今でもいい相談相手になってくれる友達が合コンに行った時に、婚活や恋愛、結婚に効くというお守りやパワーストーンを持っている人がたくさんいたのを見たらしいのです。

合コンじゃなくても、最近は特に「婚活中の貴方へ」
というキャッチフレーズを良く目にするようになったなと思っていたのですが、どうやら勘違いではなかったようですね。
中華街なんかでも、占い師の人が片言の日本語で「結婚についてみてあげるよ」と言って
お客を寄せるくらいですから。

テレビや雑誌で婚活が流行した影響なんでしょうか?
私はお守りなどは持っていなかったので分かりませんが、雑誌の後ろのページなどでもダイエット薬品の広告みたいに
「これをもっていたおかげで幸せになりました」という紹介の記事が増えてる気がしますし。

横浜でも婚活のためのパーティーや結婚相談所はありますし
何より私も山梨から出てきてそれらにお世話になった身ですので、なんとなく他人事な感じはしませんね。

この分だと、やっぱり今年の流行語は婚活なのでしょうかね?
結婚のご利益がある神様のいる神社に参拝、婚活に効く効果のあるお守りやパワーストーン

更には占いやおまじない、婚活に効くお店や名スポットなどなど、最早本当なのかただの噂なのかわからないくらい、婚活に関係しているものって溢れてますね。

元婚活者としてもここまでブームになると呆気にとられてしまうことも実はあります。
結婚を夢見て奔走していた頃と、結婚した後は視野が変わったということなのでしょうか?

自分の手をしっかりつかんで小さな足で歩く子供たちと並んで歩いていると、なんとなくそう思います。

13 9月

横浜での出会いから結婚までの期間

つい先日、息子の卓巳と娘の知佳、そして夫と私の家族4人で横浜の街へ出掛けて来ました。
そのときに私たちが結婚式を挙げた会場近くを通ったのですが、結婚したのがつい最近のことのように思えて感慨もひとしおですね。
いつまでもあの感動を忘れないでいたいものです。

横浜の街中や店を渡り歩いていると、結婚に関する情報が意外といたるところに溢れていることに気づきます。
この傾向は、自分が結婚準備をするようになると出てきますね。
ふと通りかかる教会が挙式可能であることに気づいたり、いつもは何気なく通り過ぎているショーウィンドウに飾られているドレスに注目したり、手芸屋さんの店頭に置いてあるドレスとタキシード姿のテディベアに目を奪われたり(笑)

婚活が流行っている昨今なので、結婚に関する事業も盛況なのでしょうかね?
でも、婚活と結婚事業、多少は関係はあっても流行りとの関連性はそれほどないのかもしれません。
それまでには気にならなかったことが、自分に関係あるようになると気になりだすといいますからね。
これもひとつの心境の変化なのでしょう。

結婚準備は半年以上かけました。
群馬のお見合いパーティーで結婚した知人に、結婚式場の予約は早いと1年も前にとってしまうと聞いていたので、準備期間も見込んで私たちもそれくらいの余裕を持たせたのです。
おかげで、準備期間の前半はそれほど慌ただしくはなっていません。
ドレスも希望のものを確保できますし、ハネムーンの予定もじっくりと考えられます。

お見合いパーティーで婚活するようになって、彼に出会い、恋人との付き合いを経てプロポーズされ、結婚式・・・思えば横浜のお見合いパーティーを始めて晴れて結婚するまでに6年近く経っているんですね。
横浜に引っ越してきてからだと7年近く。
当時の私は24歳でしたから、結婚する頃には・・・わざわざ言わなくてもいいでしょう(笑)
でも逆に考えると、横浜のお見合いパーティーがなければ、今こうして横浜で結婚生活を送ってさえいないかもしれないのですよね。

01 9月

横浜結婚準備の難しさ

結婚準備について説明するなら、横浜市内を東奔西走・・・という表現がぴったりでしょうか。
休日になるたびに結婚式場を見比べたりブライダル小物を選んだりと、横浜市内の至る所を走り回っていた記憶があります。

加えて私の実家が山梨なので、家族の挨拶だ食事会だと、横浜と山梨を行ったり来たりです。
最初のうちはまだ楽しいものですが、だんだんお金の問題が浮き彫りになってくると、楽しさよりも不安の方が強くなってきます。
不安、というよりも私の場合は申し訳なさですかねぇ。
先日も言ったとおり、私の貯金は雀の涙。それにこの横浜で一人暮らし。
なかなか私からお金を出せないのが申し訳なくて仕方なかったです。
思えば、これが私のマリッジブルーだったのでしょう。

それはともかくとして、両親への挨拶、横浜の結婚式場、式の日取り、ドレスや指輪や二次会会場など、あれよと言う間に決まっていくのです。

結婚式場のお話、横浜のことではありませんが・・・

ディズニーリゾート近くにはディズニーのホテルがあるそうですね。
提携しているのではなく、れっきとしたディズニー系列のホテルです。
東京のお見合いパーティーで婚活している友達は大のディズニー好きで、結婚式はかならずそこで挙げると言って譲りません。
なので、探している結婚相手も千葉からお見合いパーティーに来ている人で、ディズニー好きを許してくれる人なのだとか。

結婚式はどうしたい!という憧れは私にもありましたが、実際現実のものとなると憧れどおりに横浜で準備を進めるのは難を極めます。
結婚した今となっては、意気揚々と山梨から横浜へ出てくるときに抱いていた横浜での結婚式のイメージがどんなものだったのか、もう忘れてしまいましたよ(笑)

18 8月

横浜らしいプロポーズとは?

横浜での結婚はお金の問題が非常に現実的・・・とはいえ、挙式や二次会の感想は「良かった!」の一言に尽きます。
山梨から横浜へと戻り、彼に会っての最初の一言は「結婚式ってステキ!」でした。
私も大概一言目が唐突です(^_^;)

正式に婚姻を結ぶ様子や、周囲の多くの人々から祝福される様子は、やはり結婚というものに憧れを抱かせます。
それら全てをひっくるめて「良かった」という感想を彼に話しているときのこと。
「じゃあ自分たちはいつ頃結婚しようか?」と訊ねるのです。
似たような話はそれまでにも何度かしています。また、友達に聞いた結婚式の費用のこともあります。
この彼の言葉も、いつもとなんら変わらない話題提供だと思ったのです。

ですが、彼が言うにはこれがプロポーズだと・・・!
プロポーズって意外とあっけないものですね。
横浜が好きだからといって、横浜の何処でどんな時にという特別なシチュエーションに憧れていたわけではありませんが、踏切を電車が通り過ぎるような何気なさといいますか・・・あまりにもありふれた物言いに、気づくのが遅くなるというのももったいないものです。

とはいえ、その後横浜で結婚準備をしていると、大事なのはプロポーズの言葉やシチュエーションよりも、結婚の事実だと思えますね。
横浜での結婚準備やお金の工面は大変ですが、これはこれで楽しいものです。

他のお見合いパーティーや婚活で出会ったカップルは、プロポーズをどのように迎えているのでしょう。
埼玉のお見合いパーティー茨城のお見合いパーティーで出会ったカップルの中には旅行中に感動的なプロポーズをしたという話を聞いたことがありますが、そもそもお見合いパーティーや婚活での出会いは結婚を前提としての出会いなのです。
結婚の約束なんてもとからあるようなものですからね。

05 8月

横浜結婚の現実感

彼と付き合い初めて2度目の秋、私は久しぶりに山梨へと帰ります。
横浜のお見合いパーティーで結婚相手を見つけた私を真似て、友達も地元山梨でお見合いパーティーに参加し、そこで出会った相手とめでたく結婚することになり、その結婚式に出席するためです。
といっても、私が出席したのは挙式と二次会だけなんですけどね。

友達が言うには、結婚式にかかる費用が驚くほど高くて、泣く泣く披露宴は身内のみで行うこととなったのだとか。
友達グループの皆を招待したかったのに、二次会だけとなってしまい申し訳ないとひたすら謝ってくれていました(挙式は立ち見で良ければ参加自由ですが)
結婚披露宴を見れないのは残念ですが、でも後日に写真を見せてもらっていますしね。

それよりも、気になったのは結婚式の費用です。
いずれ私も横浜で結婚することになるので、経験談を聞かせてもらうと、彼女が言うとおり驚くほどの費用。
どれくらいお金をかける習慣があるかは地域差はあるでしょうが、横浜の結婚式は特別質素なんてことはないはず。
横浜での結婚式は念願ではありますが、現実的な問題も否応なく関わってきます。

二人で協力しても、必要な結婚費用が貯まるまでいったいどれほどかかるでしょう。
もちろん、お互いに両親の援助を借りることにはなるでしょう。でも、頼りすぎるわけにはいきません。
私の貯金なんて雀の涙ですし、彼だって私と出会うまでは婚活でかなりのお金を使っていたはずですから。
・・・婚活は結構お金がかかるのですよ。特に男性は。その中でもまだ安い方だからと、栃木ではお見合いパーティーを利用する人が多いようですけど。

それまでの横浜での彼との付き合い中は、結婚についての憧ればかりを話して盛り上がっていましたが、友達の結婚以来、横浜での結婚を現実的に考えるようになるのです。

23 7月

結婚前の付き合い

彼(今の夫)と出会ってからプロポーズされるまでの期間は、だいたい1年半というところでしょうか。
つまり、恋人期間ですね。
過去に何度か男性と付き合ったことはありますが、これほど結婚や将来を意識しての付き合いはさすがに初めてです。

彼以前に付き合っていた人とは結婚の話題を避けるようにしていましたが、彼とははばかることなく結婚について話せます。
というのも、やはり私からの逆プロポーズ(汗)があったからでしょう。
お互いに結婚について思っていることを何でも話すので、その後の付き合いはなかなか順調に進みます。

その間に、私の友達も何人か結婚しています。
地元山梨で恋人と結ばれる子が数人。
私が横浜での結婚生活に憧れるように、東京での結婚生活に憧れて上京し、そこで出会った相手と結ばれる子も。
結婚はまだしていませんが、横浜のお見合いパーティーに参加する私を真似て山梨のお見合いパーティーで婚活している子もいます。
いつしか、山梨の友達グループの中で何番目に結婚できるかということを考えるようにもなっていました。

結婚願望は日に日に強くなっていきますが、恋人としての付き合いも楽しいものです。
彼は生まれも育ちも横浜なので、私の知らない横浜の絶景スポットなどに連れて行ってくれます。
横浜市内の有名観光地を始めとして、横浜郊外の美味しいレストランなど、調べてくれているのか、男性の割に詳しいのですよ。

また、結婚の約束(口約束ですが)があるので、私が以前までに抱いていた「本当に横浜で結婚できるのか?」という不安は特にありません。
これが、付き合いを楽しいと思えるいちばんの理由なんだと思います。

10 7月

別れの危機と仲直り

疑いながらの付き合いを始めてから3カ月程が経つ頃、彼からとうとう別れ話を切り出されます。
というのも、何度か会っても私がいつも不満そうな顔をしているため。
彼は、私が彼を結婚相手として見るほど好いていないのではないかと言うのです。

彼のことはどちらかというと好きですよ。
結婚できるかどうかはその時点では考えられませんが、自分なりに付き合いは楽しんでいるつもりです。
それに、他の人の方がいいという考えも全くありません。

なのに、不満そうに見えるのは、きっと本当に横浜で結婚できるのかどうかが心配だったからでしょう。
つまり、別れたくなんてないということです。

しかし、別れるとまではいかないものの、少し一人になって考えてみることになった私。
横浜生活を彼と送るはずが、再び一人っきりの横浜生活へと逆戻りです。
彼と会わない間、いろいろなことを考えます。
私にとっての横浜での結婚生活の憧れはどの程度のものだったのか、山梨を出て横浜にきてしまって良かったのか、こんな私が結婚なんてできるのか、そして彼と結婚できないまま別れることになってしまうのか・・・

実は一人でこうして考えている期間はたった1週間ほど。
おそろしく早くに結論が出てしまっていたのです。

ある平日の夜、横浜での仕事から帰ってきて、彼は残業かもしれないというのに突然電話をかけてしまいます。
そして、彼が呼び出しに応じたと分かるや否や、開口一番。
「いつか私と結婚して下さい!」

・・・これじゃぁ逆プロポーズですね。
彼からの正式なプロポーズの話は後日になりますが、思えば私からのこのプロポーズの方が先なのですね。

ちなみに彼の反応は子を宥める親のよう。
私が泣きながら言うので、きっと呆れ果てていたことでしょう。

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