横浜結婚が人生を変える

26 5月

横浜のお見合いパーティーは

横浜で結婚して数年の既婚者です。
この歳になると、結婚している友達と、していない友達に、しっかり分かれますよね。
今まで仲良くしていても、結婚したとたんに疎遠になってしまったり、ママ友だけになってしまったり。
私はそういうのがイヤなので、できるだけ結婚していない友達とも連絡を取るようにしているのですが、なんとなく溝が出来てしまうようで、結局、結婚した友達と付き合うようになってしまいました。
ハワイで国際結婚した友達は、独身の友達とも結構仲良く付き合っているようです。
結婚しても、カップル感覚でいられるからかもしれませんね。
横浜は、日本の中では比較的海外の感覚に近いような気がするのですが、やはりそのあたりは保守的のようです。
お見合いパーティーでも、グループ分けではないのですが、なんとなく同じぐらいの年代だったり、同じ横浜の人間だったり・・・で集まっていくことがありますよね。
とても安心するのは分かるのですが、横浜のパーティーに行くのだから、横浜以外の人と話してみるのもいいのではないかと思います。
それでも横浜の人は、比較的社交的なので、人見知りすることは少ないと思います。
だからもし、余裕があったら、横浜以外の、遠くから着ている人に、声をかけてあげるといいと思います。横浜以外のところから横浜に来ている人は、きっと緊張しているので、声をかけてあげると喜ばれると思いますよ。
そこからカップルに発展できるといいですね。

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15 1月

結婚話は慎重に

男性は、付き合っているとやっぱり結婚を考えますよね。
横浜の男性はクールなようでいて、内面に熱いものを持っているので、結婚をちらつかされた横浜女性は、つい我を失ってしまいます。
ラテンな横浜女子は熱いです。
ボリュームある体躯と彫りの深い顔立ち、そして黒目の深さと同じぐらい恋深き彼女の一挙一動は、やはり男子を虜に。
エスニックなさらっとしたスカートと素足のサンダルが似合うような横浜女子です。
こんな横浜女子に、不用意に結婚をちらつかせるのは要注意。
彼女の素敵なパッションと彼への想いは、結婚をちらつかされたことによって、すぐに沸点を超えてしまうことでしょう。
そして少しでも冷めようものなら、チェックの嵐。
もしくはパニックに陥ります。
横浜女子と出会って数ヶ月。いつしか男と女の関係になったのも、ごく自然な成り行き。
でも、何度も夜を共にしているウチに彼女はこんなことを言い出します。
「私のこと好き?」
この場合も、簡単に結婚をちらつかせてはいけません。
いつしか愛情が憎悪に変わり、トラブルを引き起こしかねません。
この流れを作った責任は、横浜男子が取らなければならなくなります。
やっぱり一度でも、「好きだ。ずっと一緒にいたい」
なんてピロートークで言おうものなら、クーガー肉食横浜女子の手の中に収まるしかありません。
この人!!と思う人が現れるまで、どんなに好きで、深く付き合っていようとも、結婚はちらつかせないのが無難です。

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18 8月

横浜らしいプロポーズとは?

横浜での結婚はお金の問題が非常に現実的・・・とはいえ、挙式や二次会の感想は「良かった!」の一言に尽きます。
山梨から横浜へと戻り、彼に会っての最初の一言は「結婚式ってステキ!」でした。
私も大概一言目が唐突です(^_^;)
正式に婚姻を結ぶ様子や、周囲の多くの人々から祝福される様子は、やはり結婚というものに憧れを抱かせます。
それら全てをひっくるめて「良かった」という感想を彼に話しているときのこと。
「じゃあ自分たちはいつ頃結婚しようか?」と訊ねるのです。
似たような話はそれまでにも何度かしています。また、友達に聞いた結婚式の費用のこともあります。
この彼の言葉も、いつもとなんら変わらない話題提供だと思ったのです。
ですが、彼が言うにはこれがプロポーズだと・・・!
プロポーズって意外とあっけないものですね。
横浜が好きだからといって、横浜の何処でどんな時にという特別なシチュエーションに憧れていたわけではありませんが、踏切を電車が通り過ぎるような何気なさといいますか・・・あまりにもありふれた物言いに、気づくのが遅くなるというのももったいないものです。
とはいえ、その後横浜で結婚準備をしていると、大事なのはプロポーズの言葉やシチュエーションよりも、結婚の事実だと思えますね。
横浜での結婚準備やお金の工面は大変ですが、これはこれで楽しいものです。
他のお見合いパーティーや婚活で出会ったカップルは、プロポーズをどのように迎えているのでしょう。
埼玉のお見合いパーティーや茨城のお見合いパーティーで出会ったカップルの中には旅行中に感動的なプロポーズをしたという話を聞いたことがありますが、そもそもお見合いパーティーや婚活での出会いは結婚を前提としての出会いなのです。
結婚の約束なんてもとからあるようなものですからね。

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05 8月

横浜結婚の現実感

彼と付き合い初めて2度目の秋、私は久しぶりに山梨へと帰ります。
横浜のお見合いパーティーで結婚相手を見つけた私を真似て、友達も地元山梨でお見合いパーティーに参加し、そこで出会った相手とめでたく結婚することになり、その結婚式に出席するためです。
といっても、私が出席したのは挙式と二次会だけなんですけどね。
友達が言うには、結婚式にかかる費用が驚くほど高くて、泣く泣く披露宴は身内のみで行うこととなったのだとか。
友達グループの皆を招待したかったのに、二次会だけとなってしまい申し訳ないとひたすら謝ってくれていました(挙式は立ち見で良ければ参加自由ですが)
結婚披露宴を見れないのは残念ですが、でも後日に写真を見せてもらっていますしね。
それよりも、気になったのは結婚式の費用です。
いずれ私も横浜で結婚することになるので、経験談を聞かせてもらうと、彼女が言うとおり驚くほどの費用。
どれくらいお金をかける習慣があるかは地域差はあるでしょうが、横浜の結婚式は特別質素なんてことはないはず。
横浜での結婚式は念願ではありますが、現実的な問題も否応なく関わってきます。
二人で協力しても、必要な結婚費用が貯まるまでいったいどれほどかかるでしょう。
もちろん、お互いに両親の援助を借りることにはなるでしょう。でも、頼りすぎるわけにはいきません。
私の貯金なんて雀の涙ですし、彼だって私と出会うまでは婚活でかなりのお金を使っていたはずですから。
・・・婚活は結構お金がかかるのですよ。特に男性は。その中でもまだ安い方だからと、栃木ではお見合いパーティーを利用する人が多いようですけど。
それまでの横浜での彼との付き合い中は、結婚についての憧ればかりを話して盛り上がっていましたが、友達の結婚以来、横浜での結婚を現実的に考えるようになるのです。

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23 7月

結婚前の付き合い

彼(今の夫)と出会ってからプロポーズされるまでの期間は、だいたい1年半というところでしょうか。
つまり、恋人期間ですね。
過去に何度か男性と付き合ったことはありますが、これほど結婚や将来を意識しての付き合いはさすがに初めてです。
彼以前に付き合っていた人とは結婚の話題を避けるようにしていましたが、彼とははばかることなく結婚について話せます。
というのも、やはり私からの逆プロポーズ(汗)があったからでしょう。
お互いに結婚について思っていることを何でも話すので、その後の付き合いはなかなか順調に進みます。
その間に、私の友達も何人か結婚しています。
地元山梨で恋人と結ばれる子が数人。
私が横浜での結婚生活に憧れるように、東京での結婚生活に憧れて上京し、そこで出会った相手と結ばれる子も。
結婚はまだしていませんが、横浜のお見合いパーティーに参加する私を真似て山梨のお見合いパーティーで婚活している子もいます。
いつしか、山梨の友達グループの中で何番目に結婚できるかということを考えるようにもなっていました。
結婚願望は日に日に強くなっていきますが、恋人としての付き合いも楽しいものです。
彼は生まれも育ちも横浜なので、私の知らない横浜の絶景スポットなどに連れて行ってくれます。
横浜市内の有名観光地を始めとして、横浜郊外の美味しいレストランなど、調べてくれているのか、男性の割に詳しいのですよ。
また、結婚の約束(口約束ですが)があるので、私が以前までに抱いていた「本当に横浜で結婚できるのか?」という不安は特にありません。
これが、付き合いを楽しいと思えるいちばんの理由なんだと思います。

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10 7月

別れの危機と仲直り

疑いながらの付き合いを始めてから3カ月程が経つ頃、彼からとうとう別れ話を切り出されます。
というのも、何度か会っても私がいつも不満そうな顔をしているため。
彼は、私が彼を結婚相手として見るほど好いていないのではないかと言うのです。
彼のことはどちらかというと好きですよ。
結婚できるかどうかはその時点では考えられませんが、自分なりに付き合いは楽しんでいるつもりです。
それに、他の人の方がいいという考えも全くありません。
なのに、不満そうに見えるのは、きっと本当に横浜で結婚できるのかどうかが心配だったからでしょう。
つまり、別れたくなんてないということです。
しかし、別れるとまではいかないものの、少し一人になって考えてみることになった私。
横浜生活を彼と送るはずが、再び一人っきりの横浜生活へと逆戻りです。
彼と会わない間、いろいろなことを考えます。
私にとっての横浜での結婚生活の憧れはどの程度のものだったのか、山梨を出て横浜にきてしまって良かったのか、こんな私が結婚なんてできるのか、そして彼と結婚できないまま別れることになってしまうのか・・・
実は一人でこうして考えている期間はたった1週間ほど。
おそろしく早くに結論が出てしまっていたのです。
ある平日の夜、横浜での仕事から帰ってきて、彼は残業かもしれないというのに突然電話をかけてしまいます。
そして、彼が呼び出しに応じたと分かるや否や、開口一番。
「いつか私と結婚して下さい!」
・・・これじゃぁ逆プロポーズですね。
彼からの正式なプロポーズの話は後日になりますが、思えば私からのこのプロポーズの方が先なのですね。
ちなみに彼の反応は子を宥める親のよう。
私が泣きながら言うので、きっと呆れ果てていたことでしょう。

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